学科情報/カリキュラム/
教員紹介

学科情報

設置学科 はり・きゅう科
3年制【昼間部・夜間部】
授業時間 昼間部 13:00〜16:10
夜間部 18:00〜21:10
1日2時限(各時限90分)です。
※上記以外に臨床実習があります。
授業日 火〜土曜日および第1月曜日
  • 第1以外の月曜日、および日・祝日・創立記念日は休校。
    その他、春季・夏季・冬季休暇があります。

カリキュラム

3年間の学習では、人体構造(解剖学)・機能(生理学)・病的な状態(病理学)など現代医学知識を学び、並行して東洋思想の基礎(陰陽・三才・五行)から応用(易経)までを学び、古典(難経)の知識と統合することで東洋医学的な人体観・疾病観を養います。
これらは、鍼をうち、灸をすえるという物理的な手段を東洋医学としての治療方法に転換し、さらに健康や生活についてトータルにアドバイスする際にも必須となる知識です。

専任教員紹介(一部)

内原 拓宗副校長

目まぐるしい勢いで社会が変化する中にあって、2000年以上昔から伝わる鍼灸を学ぶ意義はどこにあり、そしてそれは社会のニーズとどのようにマッチするのか。そういった大きなテーマを持ち、将来の鍼灸界を引っ張っていくような気概の在る方。ぜひ、本校で東洋医学の源流である易から学んでみませんか。ともに学べることを楽しみにしています。

山田 信隆教務主任

「暗記することが多い…」、「この症状はなぜ起こるのか?」そんな声をよく投げかれられます。鍼灸学校では東洋医学と西洋医学を同時に学んでいくので尚のことですが、両医学を基礎から勉強していくためには「覚える事」は確かに避けられません。しかし、納得して理解していくことで案外覚えられてしまうことも多いです。本校には「理解」のサポートをしてくれる先生方が多く在籍しています。先生方と共に鍼灸師を目指しましょう。

佐藤 雄士

多くの鍼灸学校がある中、本校では東洋系の科目に力を入れております。東洋医学はあくまでも東洋の物の考え方を医学に応用したものです。この考え方を知れば、鍼灸師としてはもちろん、卒業後の人生もより良いものにしてくれると確信しております。共にこの素晴らしい考え方を学んでいきましょう。

実技講師紹介

西岡 敏子講師
  • 東洋医学基礎理論、はり・きゅう実技

東洋的なものの観かた、考え方を養い、実際の臨床につなげていきます。自ら考え、実践する力を身に着けるとともに、患者さんに寄り添い、自立を援助できる鍼灸師を目指します。質問がいっぱい出て、一緒に考える勉強にしていきましょう。

中谷 哲講師
  • はり・きゅう実技

鍼灸師には、鍼灸の技術はもちろんのこと、患者さんに寄り添う人間的な成長も臨床の現場で求められています。実技の授業を通して鍼灸師に必要な多くのことを学んでいただきたいと考えています。

藤原 典往講師
  • はり・きゅう実技

基本的な治療技術を指導していきますが、技術は本や教科書を読むだけでは身に付きません。基本的には手から手へ伝えることが大切だと考えています。東洋医学独特の診察方法をしっかりと身に着けていってください。

手塚 幸忠講師
  • はり・きゅう実技

治療する際に使う経穴(ツボ)の位置と、それぞれの経穴がどのような病気に効果があるのかを、実際に人の身体で確認しながら学びます。患者さん一人ひとりに合わせた「生きた経穴」を触れる鍼灸師を目指しましょう。

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