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先生のコラム

卒業生による体験実習

内原拓宗

今回は、先日行われた本校卒業生による体験実習の様子をご紹介します。

講師を務めてくれたのは埼玉県で春風鍼灸治療院を開院されている鈴木佐弥子先生。
自身もアスリートとして水泳やライフセービングに取り組み、本校在学中にはライフセービングの世界大会で金メダルを獲得。
卒業後も趣味で始めたボクシングで全日本選手権に出場するなど、目覚ましい活躍をされています。

現在は治療院で患者さんの治療にあたる傍ら、プロのバレリーナに帯同し、舞台の現場でのケアも行っています。そうした最前線の現場で培った技術の一端を、体験実習として学生に披露していただきました。

実際の様子はこちらの動画でご覧ください。

治療室内での施術環境とは異なり、場所や時間などさまざまな制約のある環境下で、どのように身体を診て、鍼を使っていくかをテーマに実習に取り組みました。
参加した学生も、普段の授業とは異なった視点でのアプローチに、真剣に取り組んでいました。

鍼灸治療にも様々な実践の形があることを感じ取ってもらえればと思います。

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